NHKドラマ お別れホスピタル. 誰にも訪れる死を静かに見つめる。でも、新しい一日はここにもあります。

高齢化が進行し、癌が国民病と化した現在の日本。7割以上の人が病院で最期を迎える。
そんな病院の中でも、末期がんなど重度の医療ケアが必要な人や、在宅の望めない人を受け入れるのが療養病棟です。そこはまさに医療のセーフティーネット。「透明なゆりかご」の原作者、沖田×華氏が、療養病棟を舞台に描く傑作コミック
「お別れホスピタル」。それはー 死の一番そばにある病院で繰り広げられる、壮絶で、けれど愛にあふれた人間ドラマです。

医療と介護の連携をどうしていくか、考えさせられます。人生の最期まで自分らしい生活を誰もが出来るような社会で安心して最期を生きたいですね。